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少子化対策「待ったなしの瀬戸際」=出生数過去最少で官房長官

ロイター
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Shinichi Uchida

[東京 27日 ロイター] - 林芳正官房長官は27日午後の記者会見で、人口動態統計速報で2023年の出生数が過去最少となったことについて、少子化の進行は危機的な状況にあり、「少子化対策は待ったなしの瀬戸際にある」と述べた。若年人口が急激に減少する2030年代に入るまでの6年程度が少子化傾向を反転できるかどうかのラストチャンスだとの認識を示した。

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