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米子松蔭 主将の投稿のウラ側

《高校野球》米子松蔭・ツイートした主将に聞く“140文字に込めた思い”…辞退から一転、“逆転サヨナラ勝ち”のウラ側

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『僕たちは夏の大会に向けて、甲子園目指して、必死に練習してきました。部員から陽性者は出ていません。校長先生含め学校は最後の最後まで出場できる道を探してくれました。試合もできずに、このまま終わってしまうのは、あまりにも辛いです。何とか出場する道を模索していただけませんか? #米子松蔭』

 ハッシュタグも含めてツイッターの文字数制限いっぱい、140字ギリギリの文面を作り終えるのに約1時間。そこからもスマホを握り締めて、しばらく考えた。

「ツイートしていいのか、すごく悩みました。でも、このまま終わるのは悔いが残る。試合がしたくて、あきらめきれなくて、何とか状況を変えたかったんです」

 2021年7月18日13時26分。鳥取県の米子松蔭高校野球部の西村虎之助(こうのすけ)主将は、意を決してツイートした。無名の高校球児の訴えは瞬く間に拡散し、状況を一変させていくことになる。

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