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大谷を連日起用 地元紙が危惧

「大谷翔平は価値が高すぎる」米メディアからエンゼルスの起用法に疑問の声

AERA dot.

 5月11日(現地時間:以下同)の敵地ヒューストンで行われたアストロズ戦に登板した大谷翔平は、投手としては今季最高のパフォーマンスをみせた。今季三度目となる投打同時出場を果たし、今季最長の7回88球を投げ、4安打、1失点、10奪三振の好成績を残した。これまで投球数の多さが懸念されていた初回の立ち上がりもわずか12球で終わらせ、降板までに与えた四球もわずか1つとコントロールも安定していた。この試合の大谷はもはやエースといっても過言ではない投球をみせた。さらに8回からは今季二度目となる外野の守備に就き、投打同時出場の試合では初のフルイニング出場を果たした。

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