文字サイズ

審判長「正代は最低の相撲」

「妙義龍は最高。正代は最低。どっちが大関か分からない」高田川審判長が感嘆【大相撲】

中日スポーツ

◇25日 大相撲秋場所14日目(東京・両国国技館)

 踏み込んだ瞬間に、もう前まわしをつかんでいた。正代(29)=時津風=を棒立ちにさせたまま、あっという間に勝負を決めた。この速さ、この低さが妙義龍(境川)の武器。土俵下にいた高田川審判長(元関脇安芸乃島)が「妙義龍は最高の相撲。正代は最低の相撲。どっちが大関か分からない」と感嘆した素晴らしい内容で3敗を死守。負ければ新横綱・照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=の優勝が決まるかもしれない状況で、そうはさせじと34歳が大関をなぎ倒した。

続きを読む
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

くらしのランキング

powered by goo くらしのランキングの続きを見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

注目記事

記事検索

トップへ戻る