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坂本勇人「性加害」スキャンダルは野放しでいいのか 米「サイ・ヤング賞投手」2年出場停止との格差

ダンマリを決め込む巨人のチームリーダー・坂本勇人
ダンマリを決め込む巨人のチームリーダー・坂本勇人

 プロ野球巨人・坂本勇人内野手の20代女性への「性加害」に対する批判が、ネット上で収まる気配を見せない。巨人は示談で解決済みとのスタンスを崩しておらず、坂本に出場停止などの処分を下す様子もない。テレビ、新聞の大手メディアは、不気味に思えるほどこの件を一切取り上げず、坂本は連日、グラウンドに立ち続けている。一方、坂本はチーム内では他選手から腫れ物扱い。これまで数々のスキャンダルを乗り越えてきた「鋼のメンタル」も、悪質さが桁違いの今回は話が違うようだ。徐々に“罪深さ”を自覚してきたのか、元NPB球団監督は、「あの報道の直後は3安打して感心するやら、呆れるやらだったが、ここに来て調子は下降線を辿っている。原監督は『もう少し気が出てこないと』と奮起を促したが、さすがにプレーに集中できないのではないか」と分析する。巨人はAクラス入りすればクライマックスシリーズに進み、日本一の可能性さえ残す。しかし、この元監督は、「坂本としては一日も早く“終戦”してほしいのではないか」と四面楚歌でプレーする心中を察した。

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