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戦時も「友好」日露戦争捕虜写真

ロシア民家に埋もれていた日露戦争の捕虜写真 物置で100年超保管、大阪の収容所で撮影か

47リポーターズ

 ロシアの首都モスクワから北東に約300㌔に位置するイワノボ州の民家で、日露戦争(1904〜05年)で日本の捕虜となったロシア兵らの写真78枚が見つかり、州都イワノボで初めて一般公開されている。撮影から100年以上を経て日の目を見た写真群。うち22枚は日本での収容所生活を撮影したとみられ、日露戦争時代のロシア捕虜の研究を続ける立命館大政策科学部の桧山真一・非常勤講師は「いずれも初めて見る写真で、捕虜の生活に余裕があったことがうかがえる貴重な資料だ」と評価している。

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