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ロケット弾が飛んでくる地域で暮らし続けるか、平和に暮らせる別の国に移り住むか 戦闘に直面したイスラエル在住日本人女性たちの葛藤

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 パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルとの戦闘。外務省領事局海外邦人安全課によると、衝突が始まった10月7日時点でイスラエル(パレスチナ地区を含む)に約1300人いた日本人は、11月中旬には800人ほどになった。「しょっちゅうロケット弾が飛んでくる」地域で暮らす女性は体調を崩しながらも、国の出動要請に備える看護師の夫と共にいたいと現地に残る。一方、友人の親族がハマスの人質となった別の女性は国外に一時避難した。11月下旬に再び現地に戻ったが、「平和に暮らせる別の国を探すべきだろうか」とも悩む。これ以上犠牲が増えないことを願いながらも、双方の分断の深さを目の当たりにし、先の見えない日々に不安を募らせている。(共同通信=永井なずな)

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