再建に10年?ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂、再建への道は遠い

<独特の建築様式と「経年劣化」がネックに――火災で屋根全体が崩落した大聖堂の危うい現状>

めったにない手法でパリのノートルダム大聖堂の研究を究めた人物――それが米デューク大学のキャロライン・ブルゼリアス名誉教授(美術・美術史)だ。

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