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ローマ教皇庁、米最高裁の中絶違憲判断を称賛 社会支援も訴え

バチカン(ローマ教皇庁)の生命アカデミーは24日、米連邦最高裁が人工妊娠中絶を憲法上の権利と認める1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆す判断を下したことを巡り、生命について考えるよう世界に問題提起したと称賛した。資料写真、アンジェロ・ソダノ枢機卿の葬儀ミサ、写真中央が教皇フランシスコ、5月(2022年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)
バチカン(ローマ教皇庁)の生命アカデミーは24日、米連邦最高裁が人工妊娠中絶を憲法上の権利と認める1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆す判断を下したことを巡り、生命について考えるよう世界に問題提起したと称賛した。資料写真、アンジェロ・ソダノ枢機卿の葬儀ミサ、写真中央が教皇フランシスコ、5月(2022年 ロイター/Guglielmo Mangiapane)

[バチカン市 24日 ロイター] - バチカン(ローマ教皇庁)の生命アカデミーは24日、米連邦最高裁が人工妊娠中絶を憲法上の権利と認める1973年の「ロー対ウェイド判決」を覆す判断を下したことを巡り、生命について考えるよう世界に問題提起したと称賛した。一方、女性が中絶しなくてすむよう社会変革を求めた。

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