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サル痘、複数と性交渉は高リスク 欧州専門機関が評価公表

サル痘から回復途上の患者の手=1997年、コンゴ民主共和国(米疾病対策センター提供・共同)
サル痘から回復途上の患者の手=1997年、コンゴ民主共和国(米疾病対策センター提供・共同)

 【ワシントン、ロンドン共同】欧州疾病予防管理センター(ECDC)は23日、患者の報告が相次ぐ「サル痘」について「欧州で複数の性交渉相手がいる人の間で拡散するリスクが高い」との評価を公表した。一般の人の感染リスクは低いとした。各国に患者の発見と対応、報告に注力するよう勧告。重症化の恐れがある接触者へのワクチン接種も考慮しうると指摘した。

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