大川小検証委資料 4年超も宙に

<大川小>検証委資料の保管先決まらず 「当面の間」と4年以上民間に預けたまま

河北新報

 東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が死亡・行方不明になった宮城県石巻市の大川小を巡り、有識者らによる事故検証委員会が行った関係者への聞き取りなど調査資料の保管先が決まらず、4年以上も宙に浮いていることが分かった。資料は当時の委員長が、事務局のコンサルタント会社「社会安全研究所」(東京)に「当面の間」との約束で託した。税金を使って集められた貴重な資料が、明確な根拠のないまま民間企業に預けられた状態が続いている。(大川小事故取材班)

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