先月、札幌市中央区で乗用車に追突し、現場から逃げた男が起訴されました。事故当時、居眠り運転をしていたとされています。

過失運転致傷とひき逃げの罪で起訴されたのは、札幌市中央区の飲食店経営者・工藤達人被告53歳です。

起訴状によりますと、工藤被告は先月14日、札幌市中央区南10条西10丁目の石山通で信号待ちをしていた乗用車に追突し、68歳の男性ら3人にけがを負わせてそのまま逃げた罪に問われています。

工藤被告は、時速40キロメートルで車を走らせながら居眠り運転をし、追突事故を起こしたとされています。

これまでの警察の調べに対し「怖くなって逃げました」と話しているということです。