西武は24日、甲斐野央投手(27)の出場選手登録を抹消した。今季、ソフトバンクにFA移籍した山川穂高内野手(32)の人的補償として西武入り。セットアッパーを任されたが、8試合で1敗5ホールドで、防御率は5.63。27日からかつての本拠地ペイペイドームでのソフトバンク3連戦を前にして抹消となった。

 代わって24日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発するドラフト1位ルーキー武内夏暉投手(22)と今季1軍登板がない平井克典投手(32)が出場選手登録をされた。