冨安健洋が所属するアーセナルは、現地5月19日に最終節が開催されるプレミアリーグで、首位のマンチェスター・シティに2ポイント差の2位。エバ―トンに勝ったうえで、シティがウェストハムに引き分け以下という他力本願ながら、20年ぶりの優勝の可能を残している。 

 そんななか、アーセナルの専門サイト『Just Arsenal』は、チ―ム内の今シーズンのベスト11を選出。左SBで選んだ冨安を、公表している。

「今シーズンは左SBに怪我の問題があったが、全体的に見てトミヤスがより良いシーズンを送ったと言えるだろう。彼はこれまで見たことのないプレースタイルを見せ、アルテタ監督にいかに多才であるかを示した。それこそが、彼が新契約を勝ち取った理由だと思う」
【画像】アーセナルの来シーズン用新ユニホーム
 怪我で離脱した期間が長かったにもかかわらず、日本代表DFが選出されたのは、やはり出場した際の堅実なパフォーマンスが評価されたのだろう。

 その他、GKにダビド・ラジャ、DFにベン・ホワイト、ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、MFにデクラン・ライス、マーティン・ウーデゴー、(例外的に)レアンドロ・トロサール、FWにブカヨ・サカ、カイ・ハバーツ、ガブリエウ・マルチネッリがセレクトされている。

 残り1試合、ガナーズは逆転優勝を果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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