pixivにて★薄荷堂★さんが投稿している創作漫画「東遊高校の日々」。とある高校で繰り広げられる、個性豊かな登場人物たちの青春真っ盛りな日常に“尊すぎ”の声が続出!ウォーカープラスでは同シリーズをパワーアップさせて新連載として配信します。エモ&尊さ爆発の眩しく“わちゃわちゃ”な高校生活に引き込まれること間違いなしです!

今回は「心の友」「体育祭開幕」「あの子」ほかをお届け。

東遊高校の体育祭がついに始まる!開幕を飾る選手入場曲は、数山君が指揮を執り、オタマ●ーンのソロパートや怜ちゃんの演奏が光り輝く。失恋したばかりの怜ちゃんが、鍛冶先輩からの一言に向けた表情にも注目です。

――「宇田川怜失恋記念残念会」を開いてくれる鈴音ちゃん、なんだかんだ優しい子だなと思いました。ここは小川君と鈴音のおごりだったのでしょうか?

おごりです!記念すべき第一回残念会ですから!第二回からは自費になります!…というのは冗談ですが、怜が鈴音と仲良くしているのは、鈴音が優しい子だからだと思います。悪魔的な要素が強めだとしても。

――体育祭が始まり、有志のブラスバンドが入場曲を演奏します。数山君の指揮に合わせて演奏した怜ちゃんに鍛冶先輩がうれしい一言を。なかなか人の名前を覚えない鍛冶先輩が「宇田川さん!」と怜ちゃんの名前をしっかり呼んでいたのも驚きました。鍛冶先輩のなかで、恋愛の対象にはならなくても、怜ちゃんのことを後輩として見るような変化があったのでしょうか。

鍛冶君は、演奏のうまさは努力の積み重ねだと知っているので、怜の演奏に感心したんだと思います。その敬意の表れを名前の呼びかけで表してみました。


ギャグあり、キュンありな「東遊高校の日々」。今後の展開もお楽しみに!

取材・文=澤田麻依