第62回静岡ホビーショーで発表された「機動戦士ガンダムSEED」シリーズの新作ガンプラについて、特別生配信で各商品の続報が公開されました。

続報が公開されたのは「HG 1/144 ブラックナイトスコードカルラ」「HG 1/144 デスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット」「HG 1/144 ムラサメ改」「RG 1/144 アカツキガンダム(オオワシ装備)」の4商品。新たな画像や商品の特徴が紹介されています。

◆HG 1/144 ブラックナイトスコードカルラ
専用パーツを使用したウイングの展開状態や、パーツ分割で再現された装甲の色分けなどが画像付きで紹介。顔や頬、肩と胸の模様など、細かいところの金色まで成形色で色分けされています。

また「光の翼エフェクト」や、ドラグーンの両脇から伸びる「ビームサーベル(全16本)」も付属するとのことです。

価格:4,070円(税込)
発売時期:2024年10月予定

◆HG 1/144 デスティニーガンダムSpecII&ゼウスシルエット
ゼウスシルエットはMA形態にも変形でき、そのサイズは全長約500mm超えの大ボリューム。アクションベースも付属しディスプレイを楽しめます。

そして、デスティニーガンダムSpecIIには「光の翼」と「パルマフィオキーナ」のエフェクトパーツが付属します。

価格:7,920円(税込)
発売時期:2024年11月予定

◆HG 1/144 ムラサメ改
細かな色分けをパーツ分割で再現しており、頭部のオレンジパーツや、飛び飛びで入っている差し色などもパーツ分割とのこと。戦闘機形態への変形はパーツ差し替えで対応しています。

価格:2,750円(税込)
発売時期:2024年10月予定

◆RG 1/144 アカツキガンダム(オオワシ装備)
全長の金メッキには「3種のメッキパーツ」を採用。艶をあえて落としたものや、カラーリングが黄色寄りや赤色寄りのものを使用し、様々な表情を楽しめます。

全身の輝きを際立たせるよう、ディテールや面の構成(多面形状造形)もこだわって設計。オオワシの機首やビーム砲が展開したり、胴体のスイング及び腕/脚のアーマーが連動して動くスライドギミックを搭載していたりと、RGらしいギミックも用意されています。

価格:8,800円(税込)
発売時期:2024年12月予定


各商品の詳細は2024年6月に公開予定です。

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