【カリフォルニア州ロサンゼルス8日(日本時間9日)発】ドジャースの大谷翔平投手(29)は本拠地でのマーリンズ戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数無安打で、今季初の2試合連続ノーヒットとなった。チームは3―1で勝って今季最長の7連勝を飾った。試合時間は今季チーム最短の1時間55分だった。

 相手先発は左腕ウェザーズ。初回一死無走者はフルカウントからの6球目、外角高めのフォーシームを自信を持って見送るも判定はストライク。3回二死無走者はカウント1―2からの6球目、外角低めのスイーパーにバットが大きく空を切った。6回一死無走者はフルカウントからファウルで2球粘った8球目、真ん中のフォーシームを逆方向へ鋭い打球を飛ばすも左直に倒れた。

 8回一死一塁は3番手の左腕ナーディと対戦。カウント2―2から5球目の外角フォーシームにバットを合わせたが、左邪飛だった。

 6日(同7日)のマーリンズ戦の4打席目から9打席連続無安打と小休止となったが、試合終了時点で打率3割5分5厘、11本塁打はメジャートップだ。